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写真と出会いモデル体験が今につながる
茂木 宏美
Hiromi Mogi
PROFILE: 詳細
高校時代、カメラ好きの父の影響で写真部に入部。
当時はまだフィルムカメラで、暗室での現像も経験しました。
その頃、父の友人のアマチュアカメラマンが家に遊びに来ては写真を見せながら語るのを横で聞きながら、
私自身も、彼の撮影モデルとして撮られる側を経験しました。
モデルを務めた作品は「アサヒカメラ」で入選しました。
2009年より写真やスタイリングを習い始め、作品をブログにアップ。
すると友人からホームページ掲載用のイメージ写真を依頼され、
2015年よりフォトグラファーとして活動を開始しました。
2017年、プロフィール撮影のご依頼をいただき、人物も撮影するようになりました。
2019年、婚活用プロフィール撮影をご依頼いただいたことがきっかけで、
その方の本質にある魅力を引き出すための、
開運ファッションのご提案や、背景なども考慮した撮影を行ったところ、
半年後にご結婚が決まった!とご報告をいただきました。
こうしてお役に立てるならと、
「ポートレートセラピー®」として開運ファッション提案と撮影をセットにしたサービスを確立し、
現在もゆるやかなぺースで活動しています。
その後、事業者様のホームページ掲載用の商品撮影とスタイリング、
パンフレットデザインや、商品のリブランディング、パッケージデザインなども手掛けています。
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私の人生を変えた服
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開運ファッションアドバイスを、撮影に取り入れようと思ったのは、
私自身が身をもってその効果を体験したからです。
長いOL時代に、お洋服と言えばグレーまたは黒づくめ、パンツスタイルが定着。
振り返って暗黒時代と呼べるほど、頑張っているのに認められない、自分が出せない、上手くいかないと、
ストレスにまみれていました。
それでも行動していた結果、部署の異動で仕事への意識が変わると、
結婚も決まり、OL時代は終わりをつげます。
結婚してワンピースも着るようになりましたが、相変わらず黒中心のファッション、
主人の会社を手伝うようになっても、パンツスタイルは変わらずで、
慣れない環境、どう振舞って良いかもわからず、相変わらずストレスまみれでした。
そんな時、素敵な友人からすすめられ「開運ファッションアドバイス」を受けました。
すると、私が似合う色は、赤、オレンジ、イエローなどのビタミンカラーだと言うのです。
正直、ほとんど着たことがない色でした。
さらに「パンツスタイルは作業用のファッション、今すぐワンピーススタイルに変えなさい。」と。
早速、アドバイスどおりラッキーカラーのワンピースを購入し、
ファッション小物にも暖色系を取り入れ始めると、
仕事で新聞社の取材を受け、私が誌面に載ったのです。
自分に似合う色を身に付けると、オーラが拡がり私の情報がより遠くへ届くと言うのです。
結婚を機に、管理職として上に立ち、表にも出なければならない立場になったにもかかわらず
ファッションはOL時代の意識のまま選んでいたことに気付きました。
自分自身はもちろん、見る人にも影響を与えるお洋服選びは、重要であることも理解できました。
ファッションを変えたことで、より一層活動的になり、自分が出せるようにもなり、
その後、夢が徐々に叶い始めるのも体験いたしました。
もしも人生でのお悩みや、叶えたい夢があるのに叶わないと感じているのなら、
お役に立てるかもしれません。
自分自身の体験から、
ご縁をいただいた方には、同じように夢を叶えたり、人生を好転させていっていただきたいのです。
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